
鎮痛消炎貼付剤の政策立案機関として医療に関する行政対応や日本製薬団体連合会(日薬連)及び関係諸団体への対応、日本臨床整形外科学会(JCOA)との合同講演会の実施等の活動を行っています。
日本医師会をはじめ関係諸団体との連携をもって医療従事者・患者さん等へ鎮痛消炎貼付剤の薬効薬理に基づく有用性を啓発し、その適正使用の推進により、市場での評価を高めることを目的に活動しています。
医薬品の製造販売業及び製造業に関わる品質課題に焦点をあて、より高度な品質保証システムの構築及び外用剤業界のレベルアップを目的とした活動を進めています。
鎮痛消炎貼付剤に関する技術的な問題に対応するだけでなく、軟膏剤等の外用製剤の技術的な側面についても活動を行い、他の製薬団体と協力し、精力的に活動を行っています。
医療用鎮痛消炎貼付剤の適正使用推進を図ることを目的に、関係各社の製品情報概要が「外用貼付剤の製品情報概要作成指針」に則して作成されるよう支援し、その適正化のための審査・検討・研究を行っています。